Yuzu Drag 更新履歴:公開済みバージョン
更新日:
Yuzu Drag 更新履歴は、予定ではなく公開済みバージョンを記録します。最新の記録は2026-10-29の1.1.24、ビルド33です。最近のClipboardの変更に続き、過去の主なリリースを掲載します。現在のアプリは下の公式リンクから入手できます。
1.1.24 (33) · 2026-10-29
検索欄の横にClipboardとNotesのタブを追加しました。履歴からペーストした項目は、履歴一覧の先頭へ移動します。
1.1.23 (32) · 2026-10-29
Clipboard、Notes、メニューバーのポップオーバーで、件数の言語別表記を修正しました。
1.1.22 (31) · 2026-10-28
2026-10-28の配布パッケージを記録しています。この項目では、パッケージ更新に独立した新機能を割り当てていません。
1.1.21 (30) · 2026-10-28
Settings › Clipboard › Tolaria notes › Add Vault Folder…でフォルダを選び、Tolariaのvaultを接続できます。各vaultのName in Tolariaを編集でき、リンクで正しいvaultを開くにはTolaria上の名前と一致させます。
1.1.20 (29) · 2026-10-28
Clipboardに読み取り専用のTolaria Notesモードを追加。Tabでタイトル、エイリアス、全文を検索し、⇧TabまたはEscで履歴に戻ります。Returnでfrontmatterを除いたMarkdown本文をペースト、⌘ReturnでTolariaに開き、⌘Kでノート操作、⌘1–⌘9でクイックペースト。索引はメモリ内のみで、ノートはYuzuのクリップボード履歴、バックアップ、Raycastに入りません。設定と上限をご覧ください。
1.1.19 (28) · 2026-10-28
メニューバーのステータスポップオーバーで、最初のクリックからメニューが反応するよう修正しました。
1.1.18 (27) · 2026-10-28
テキストとリンクのQRコード表示とPNG書き出しを追加。HTMLの表と描画プレビューを含むExcelのコピーは、元のペーストデータを保ったままテキストに分類します。履歴は非公開のファイル権限で保存され、Time Machineから除外されます。Clear historyはクリップボードの安全バックアップも削除。独立したAllow other apps to access Clipboard (Raycast, yuzudrag:// links)は初期設定でオフで、Raycastのクリップボードフィードと認証付きコピー・ペーストリンクに必要です。ジョブ一覧の表示領域は実測で最大10行に対応します。
1.1.17 (26) · 2026-10-27
Clipboardのテキスト行からアイコンと選択バーを除いて簡素化し、変換操作のタイトルは大文字のままにしました。
1.1.6 (12) · 2026-10-22
ドラッグ入力の検証と、受け付けなかったドロップの通知を改善しました。ダイアログ表示を統一し、Filebinの確認とパネル動作を整理し、結果のトーストをコピー可能にしました。
1.1.5 (11) · 2026-10-22
アプリ履歴に記録されたリリースです。1.1.4と1.1.5のリリースコミット間に、独立した利用者向けの変更は文書化されていません。
1.1.4 (10) · 2026-10-22
アプリ履歴に記録されたリリースです。1.1.3と1.1.4のリリースコミット間に、独立した利用者向けの変更は文書化されていません。
1.1.3 (9) · 2026-10-22
アプリ履歴に記録されたリリースです。この間のデプロイ変更は機能追加ではなく、更新フィードの検証への対応です。
1.1.2 (8) · 2026-10-21
品質スライダの小数の刻みを保持し、チェーンとプリセットで変換品質を編集できるようにし、ツールシートのキャンセル処理の担当を修正しました。
1.1.1 (7) · 2026-10-21
チェーンエディタのサイズと手順の表示、保持中のドラッグのキャンセル、ステータスポップオーバーの終了、Finderサービスのコンテキスト、ログイン時起動の状態を改善しました。ドラッグ間でホイール状態が持ち越される問題を修正しました。
1.1.0 (6) · 2026-10-21
Repeat Last Action、ピン留めしたプリセット、最大8段階の画像チェーンによる、反復可能なローカル処理を追加しました。Copy Text OCR、お気に入りの保存先、Floatシェルフの直接操作、Copy・Move・Renameのセッション中だけのUndoを追加しました。
Finderのサービスとショートカット連携でProcess FilesとRun Presetを追加し、SettingsにFinderクイックアクションの設定を設けました。
1.0.4 (5) · 2026-10-21
待機中とドラッグ中の処理、バックグラウンドジョブ実行数の制限、画像圧縮の品質探索を改善しました。PDFレンダリングのピクセル上限を追加しました。修飾キー単独タップの扱いと、メニュー、ポップオーバー、Settingsの操作を修正しました。
1.0.3 (4) · 2026-10-21
AppleシリコンとIntelのMac向けユニバーサルリリースビルドを追加しました。
1.0.2 (3) と1.0.1 (2) · 2026-10-21
リリースとデプロイの保守です。これらのリリースコミットに独立した利用者向け機能の追加は文書化されていません。
公開済みのワークフローに含まれるもの
公開済みの処理には、画像・動画・音声・PDF・書類・アーカイブ用の⇧ Convert、圧縮・サイズ変更・切り取り・PDFテキスト書き出し・Copy Text用の⌘ Tools、さらに⌘で開くActionsがあります。HEICからJPGは一例です。現在の入力・出力形式はツール一覧をご覧ください。
Settingsでは起動キーを選び、区画の順序変更や非表示を設定できます。追加の選択肢はMoreページに表示され、Backで戻れます。
Uploadは自分のS3互換バケットを使います。Filebinはfilebin.netへコピーを送り、リンクで公開する一時共有を作ります。リンクを知る人は誰でも開けます。ローカル変換と、これらの明示的なネットワーク操作は別です。変換は新しいファイルを作り、MoveとRenameは元ファイルを変更します。
音声
音声変換(M4A、WAV、AIFF、FLAC)と音声圧縮は1.1.0から含まれています。以前のリリースノートでは明記されていませんでした。音声ツールのページで現在の対応内容を確認できます。
アプリと使い方
履歴確認日:2026-10-29。







